五十肩を予防するトレーニング

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BC-bodyアスレティックトレーナーの鈴木です。トレーナーの自己紹介【鈴木健太郎】

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いつまでも自分の足で歩き続けるための身体つくりを提供いたします。

 

前回は【五十肩になる姿勢の特徴】をご紹介させていただきました。

今回は【五十肩を予防するトレーニング】をご紹介したいと思います!

 

ほぐす

肩の土台となる背骨をほぐす

五十肩の原因となるのは肩の問題だけではなく、胸椎の柔軟性の問題も挙げられます。

まずは猫背の原因となる背骨周りをほぐすことから始めましょう!

背中にボール等を置き、胸を張るようにして両手をバンザイしていきます。

ボールを当てる場所は胸椎周りに当てていきます。

その時に骨に当たると痛いので、骨のすぐ隣の筋肉に当てていきましょう!

 

鍛える

肩回りの筋肉を鍛える

背中をほぐした後は、肩回りの筋肉を鍛えていきましょう。

最初は関節を支えてくれる筋肉を鍛えていきます。

 

小さく前ならえの姿勢から、肘を横腹にできるだけ近づけます。

肩を軸にして手を開いていきましょう!

 

 

スイマーズホバー

最後に五十肩の原因となる猫背、巻き肩を予防するために

肩甲骨周りを大きく動かしていきます!

①肩甲骨を寄せながら手を頭に当てます

②肘を伸ばしY字を作りましょう

③④そのまま大きく肩甲骨、腕をお尻までおろしていきます

⑤手のひらを返し

⑥手の甲をお尻に当てます

⑦お尻から手の甲を離しもとに戻していきます

これをできる方はうつぶせになって行いましょう!

 

まとめ

今回は「五十肩を予防するトレーニング」をご紹介させていただきました。

また、4回に渡り「五十肩」について紹介していきました

・肩周りは多くの関節、筋肉が複雑に絡み合い動く

・肩のねじれや、猫背が原因となって五十肩を招く

・胸椎、肩甲骨、肩回りの筋肉の柔軟性と筋力を鍛えることが重要

次回は「変形性股関節症」について書いていきます。

お楽しみに‼

 

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